タールフリーガス化炉
バイオマスガス化設備

タールフリーガス化炉

バイオマス原料を可燃性ガスへ変換し、後段設備への負荷となるタールの発生と持ち越しを抑えるガス化システムです。

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製品概要

タール発生を抑えたバイオマスガス化

バイオマス原料を可燃性ガスへ変換し、後段設備への負荷となるタールの発生と持ち越しを抑えるガス化システムです。

原料性状、処理量、ガス利用方法に合わせて炉体とガス処理設備を構成します。

低タール化
原料条件への適応
後段設備との統合
タールフリーガス化炉

主な特長

産業プロジェクトに適した設計上の特長

安定運転、据付効率、長期保守性を重視し、実際の産業設備で求められる性能を整理しています。

01

より清浄な生成ガス

バイオマス原料を可燃性ガスへ変換し、後段設備への負荷となるタールの発生と持ち越しを抑えるガス化システムです。

02

連続運転性を向上

バイオマス原料を可燃性ガスへ変換し、後段設備への負荷となるタールの発生と持ち越しを抑えるガス化システムです。

03

発電・熱利用に適合

バイオマス原料を可燃性ガスへ変換し、後段設備への負荷となるタールの発生と持ち越しを抑えるガス化システムです。

04

後段処理の負荷を低減

バイオマス原料を可燃性ガスへ変換し、後段設備への負荷となるタールの発生と持ち越しを抑えるガス化システムです。

技術概要

低タール化技術の概要

バイオマス原料を可燃性ガスへ変換し、後段設備への負荷となるタールの発生と持ち越しを抑えるガス化システムです。

01

工程 1

原料条件、反応温度、ガス流路を段階的に制御し、安定したガス化と後段処理負荷の低減を図ります。

02

工程 2

原料条件、反応温度、ガス流路を段階的に制御し、安定したガス化と後段処理負荷の低減を図ります。

03

工程 3

原料条件、反応温度、ガス流路を段階的に制御し、安定したガス化と後段処理負荷の低減を図ります。

04

工程 4

原料条件、反応温度、ガス流路を段階的に制御し、安定したガス化と後段処理負荷の低減を図ります。

生成ガス中タール濃度< 10 mg/Nm3
冷ガス効率75-85%
酸化層温度900-1,100°C
原料含水率範囲<= 25%
単基処理能力100-5,000 kg/h

プロジェクト相談

運転条件が決まっている場合は、仕様検討と見積りをすぐに開始できます

必要容量、設置条件、仕上げ色、構造上のご希望をお知らせください。実際の運転条件に基づいて選定案をご提案します。

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